2020年東京五輪に向けビザ発給を緩和(外務省)

日本政府は2020年開催の東京五輪を前に、インドネシア、フィリピン、ベトナムからの観光客の入国査証(ビザ)発給を緩和し、訪日する外国人観光客の増加を目指します。外務省は、マイクロチップが埋め込まれた電子パスポートを持つインドネシア人に対してビザの取得を免除する他、フィリピンとベトナムからの旅行者へのビザ発給要件も「大幅に緩和」することを明らかにしました。外務省の発表によると、「観光立国としての日本の売り込み」「年間2000万人の外国人観光客の誘致」を目標にしており、新規則の運用の時期については、なるべく早くにスタートさせたいとのことです。