国際結婚後、海外移住するときは、在留届を忘れずに

海外に移住し、3月以上滞在する方は、在留届を提出してください。
海外転勤の場合は、勤務先が指示するため手続不備がないのですが、国際結婚の場合、手続を忘れるケースがよくありますので、くれぐれもご注意ください。

在留届とは、海外での連絡先、緊急時の連絡先、本籍地、旅券(パスポート)情報などを、お住まいの地域を管轄する日本国大使館・総領事館に届け出るものです。
事件・事故に巻き込まれた場合、日本国大使館・総領事館は在留届をもとに皆さんの所在地や緊急連絡先を確認しています。
海外に3か月以上滞在される場合、在留届の提出は旅券法第16条によって義務づけられています。

各届出についてのご案内
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1.在留届
 海外に3か月以上滞在する場合は、当該地を管轄する在外公館(大使館・領事館)に在留届を提出して下さい。

2.帰国・転出届
 日本に帰国する場合や、当館の管轄地域外に住所が移る場合に提出して下さい。

3.在留届記載事項変更届
 当館管轄地域内で住所が変わった場合や、結婚・子供の出生などによって家族構成が変わった場合など、既に提出した在留届の記載内容に変更が生じた場合に提出して下さい。